- 関連 Webサイト - 沖縄県 沖縄気象台ホームページ 石垣市観光協会公式サイト 鳩間島通信 竹富町観光協会 – ぱいぬ島ストーリー - 与那国町HP
- 交通情報 - MARIX LINE (マリックスライン) A” LINE (マルエフェリー株式会社・沖縄海運) 琉球海運株式会社 (現在貨物のみの運行) 沖縄カーフェリー (有村産業株式会社) 2008年倒産 琉球フェリー (未定) (資) 福山海運 航路 : 石垣島〜与那国島 (2006年9月現在、週二便。石垣発、木、土曜。与那国発、月、木曜) 本社住所 : 〒907-1801 沖縄県八重山郡与那国字与那国85 八重山観光フェリー(株) (有) 安栄観光
- 利用した宿泊施設 - 沖縄第一ホテル 〒902-0067 沖縄県那覇市安里3-1-23 Tel : 098-867-3116 森田屋 〒906-0012 沖縄県宮古島市平良字西里335番地1 Tel (Fax) : 0980-73-8601 民宿 川田荘 〒906-0013 沖縄県宮古島市平良字下里520 Tel (Fax) : 0980-72-3368 赤がわら 〒907-0024 沖縄県石垣市新川2461 Tel : 0980-82-1014 竹盛旅館 〒907-1433 沖縄県八重山郡竹富町字南風見仲36-5番地 Tel : 0980-85-5357 Fax:0980-85-5367 高那旅館 〒907-1101 沖縄県八重山郡竹富町字竹富499番地 TEL (FAX) : 0980-85-215 はいどなん 沖縄県八重山郡与那国町字与那国4022-235 Tel : 0980-87-265
2006年 9月23日〜26日 九州・沖縄 沖縄県沖縄本島 (沖縄島)へ (那覇市)
沖縄県八重山諸島石垣島 – 沖縄本島 (沖縄島)
200609 沖縄本島 Photos Number 1 200609 沖縄本島 Photos Number 2
旅の終わり。 Topへ
2006年 9月22日 九州・沖縄 沖縄県八重山諸島鳩間島へ
沖縄県八重山諸島石垣島 – 鳩間島
200609 鳩間島 Photos Number 1 200609 鳩間島 Photos Number 2 200609 鳩間島 Photos Number 3
鳩間島については、[ 2006年8月24日〜26日 九州 沖縄県 八重山諸島 西表島へ ]でも紹介しています。人口僅か62人(2005年1月現在)、晴れていれば美しく印象的な島です。店が殆ど無いので(詳しくは調べていません)、日帰りなら弁当を持参した方が良いでしょう。ゴミは持ち帰りです。私が上陸した日は台風13号の後で、雨の中、島のあちこちで家の修復が行われていました。島の周囲を囲む珊瑚の海は透明で、北側には小さなビーチが点在しています。 Topへ
2006年 9月9日〜9月18日 九州・沖縄 沖縄県八重山諸島与那国島へ
沖縄県八重山諸島石垣島 – 与那国島
200609 与那国島 Photos Number 1 200609 与那国島 Photos Number 2 200609 与那国島 Photos Number 3 200609 与那国島 Photos Number 4 200609 与那国島 Photos Number 5 200609 与那国島 Photos Number 6 200609 与那国島 Photos Number 7 200609 与那国島 Photos Number 8 200609 与那国島 Photos Number 9 200609 与那国島 Photos Number 10 200609 与那国島 Photos Number 11 200609 与那国島 Photos Number 12 200609 与那国島 Photos Number 13 200609 与那国島 Photos Number 14
与那国島です。二ヶ月に渡る南下の旅も折り返し地点です。旅を続ける上で、日本国最西端之地という言葉は道標の一つでした。北緯24度26分58秒東経122度56分01秒、日本で唯一、誰もが自由に行くことの出来る国境の町です。日本国内にも地域ごとに独自の風情や文化があります。旅の楽しみ方も千差万別ですが、「国境」を意識出来る土地はそれ程多くありません。台湾まで僅か約111km、年に何回かは西崎から島影を確認出来るそうです。水平線に浮かぶ姿は絶海の孤島で、断崖に打ち寄せる波は力強く雄大でした。福岡を出発して45日目、日本国最西端之地、与那国島へ到着です。台風13号の影響もあり、与那国島滞在は今回の旅でも最も長いものとなりました。 Topへ
2006年 9月8日 九州・沖縄 沖縄県八重山諸島黒島へ
沖縄県八重山諸島石垣島 – 黒島
200609 黒島 Photos Number 1 200609 黒島 Photos Number 2 200609 黒島 Photos Number 3 200609 黒島 Photos Number 4 200609 黒島 Photos Number 5
島の人口よりも多く牛が住む島、黒島です。黒島も日帰りだったので離島桟橋より高速船を利用、現地で原チャをレンタルしました。道も整備されていて、バイクで走るには非常に気持ちが良いお薦めの島です。島の中央には牧場が広がり、外周は珊瑚の海と、特有の植物に囲まれています。サトウキビ畑が目立たない島というのも新鮮な風景でした。伊古桟橋からの景観は、八重山諸島の中でもお気に入りの風景の一つとなっています。 Topへ
2006年 9月7日 九州・沖縄 沖縄県八重山諸島小浜島へ
沖縄県八重山諸島石垣島 – 小浜島
200609 小浜島 Photos Number 1
小浜島は日帰りでの上陸でした。石垣島にバイクを置き、離島桟橋から高速船へ乗船です。この旅では初の高速船でしたが、航跡で結構揺れました。上陸して直ぐにレンタルバイクを借り島を散策。滞在はしていないので特徴は掴めませんでしたが、沖縄地方特有の集落もあり、のんびりとした島でした。マンタの通り道もあります。ちなみに帰りの船が竹富島へ寄ったので下船、竹富島からの最終便で石垣島へと戻りました。 Topへ
2006年 9月2日〜5日 九州・沖縄 沖縄県八重山諸島波照間島へ
沖縄県八重山諸島石垣島 – 波照間島
200609 波照間島 Photos Number 1 200609 波照間島 Photos Number 2 200609 波照間島 Photos Number 3 200609 波照間島 Photos Number 4 200609 波照間島 Photos Number 5
一般の上陸が不可能な日本最南端で言えば小笠原諸島の沖ノ鳥島になりますが、有人島では八重山諸島、波照間島が最南端となります。八重山諸島の中でも、波照間島は与那国島と同様特有の匂いがあります。リゾート的な感じは無く、個性の強い旅行者が集まっています。人口僅か601人(2005年1月現在)の小さな島で、理由を御存知の方も多いと思いますが、島内はキャンプ禁止だったりと、受け入れることの出来る旅行者の数に限界があります。結果的に、微妙なバランスが保たれているのでしょう。夜になれば集落の外は漆黒で、星空が最高に綺麗です。波照間島はハブもいませんので、夜道もそれ程ナーバスになりません。サトウキビ畑に囲まれながらの散歩も、本土では得られない特別な時間となります。 Topへ
2006年 8月28日〜31日 九州・沖縄 沖縄県八重山諸島竹富島へ
沖縄県八重山諸島石垣島 – 竹富島
200608 竹富島 Photos Number 1 200608 竹富島 Photos Number 2 200608 竹富島 Photos Number 3 200608 竹富島 Photos Number 4 200608 竹富島 Photos Number 5 200608 竹富島 Photos Number 6
石垣島の離島桟橋から高速船で約10分、重要伝統的建造物群保存地区にも選定されている周囲約8kmの小さな島、竹富島。観光客が増えた事を理由に好みは別れるようですが、個人的には好きな島の一つです。時間帯を工夫すれば美しい島の風景を十分に味わうことが出来ます。日帰りの観光客が姿を消す夕暮れ時の集落や西桟橋。白い砂の道にはオレンジ色の街灯が灯り、切り絵のような濃い空と重なります。珊瑚に囲まれた美しい島であることに違いはありません Topへ
2006年 8月24日〜26日 九州・沖縄 沖縄県八重山諸島西表島へ
沖縄県八重山諸島石垣島 – 石垣島
200608 西表島 Photos Number 1 200608 西表島 Photos Number 2 200608 西表島 Photos Number 3 200608 西表島 Photos Number 4 200608 西表島 Photos Number 5 200608 西表島 Photos Number 6 200608 西表島 Photos Number 7
八重山諸島の中でも独特の個性を持つ西表島。日本に現存する七種のマングローブが自生、汽水域に広大な森を形成しています。浦内川の河口に広がる三角江の干潟や、島を覆う亜熱帯の自然林には、複雑でありながら棲み分けを繰り返す機能的な生態系があります。エコツアーではその豊かな自然を体感することが出来ます。 Topへ
2006年 8月19日〜9月21日 九州・沖縄 沖縄県八重山諸島石垣島へ
沖縄県宮子列島宮古島 – 沖縄県八重山諸島石垣島
200608 石垣島 Photos Number 1 200608 石垣島 Photos Number 2 200608 石垣島 Photos Number 3 200608 石垣島 Photos Number 4
八重山諸島の中心地、石垣島。離島桟橋は、竹富島、小浜島、黒島、鳩間島、西表島、波照間島、与那国島など各離島へ延びる海上交通の拠点となっています。旅行者のスタイルも様々で活気に溢れ、ダイバー、サーファー、バックパッカー、ツアラー。ごく自然に一人旅の者もいます。旅行者の密度でいえば日本有数の場といえるでしょう。港周辺だけでなく、太平洋に面した白保や明石方面、平久保崎などバイクで走るにも絶好のロケーションが点在します。米原にはキャンパーで賑わう米原キャンプ場もあり、側には米原ビーチが広がっています。200種類以上の珊瑚と澄んだ浅瀬が続く川平湾、その造形美は日本景観百選にも選ばれています。湾の入り口には東シナ海が広がり、遊泳禁止の湾内にはグラスボートが揺れています。宿の形態も様々で、ドミトリーから素泊まり専門、民宿、ウィークリー形式のアパート、ビジネスホテル、リゾートホテルなど好みのスタイルに合わせることが出来ます。周囲約162kmの島はまるで旅の縮図で、日常出合うことの希な面白い旅行者が集ってます。 ※ 石垣島に関しては、日程が変則的になっています。 Topへ
2006年 8月12日〜19日 九州・沖縄 沖縄県宮古諸島へ
沖縄県沖縄本島 (沖縄島) – 沖縄県宮子列島宮古島
200608 宮古島 Photos Number 1 200608 宮古島 Photos Number 2 200608 宮古島 Photos Number 3 200608 宮古島 Photos Number 4
福岡を出発して17日目、沖縄本島を後に宮古島へと向かいます。2006年の7月は雨が続き、沖縄本島では台風による貨客船の欠航など予約待ちもありました。当初の予定からは大幅に遅れていたのですが、深刻なトラブルもなく南下続行です。ところがここに来て、沖縄南部での消耗や、炎天下を走ることでの疲労蓄積もあって体調を崩しました。2004年の心筋梗塞によるダメージは残っていて、時に動けなくなったりします。バイクに乗るので、定期的な検診、精密検査で心臓の状態も調べてます。薬を飲むなど、最低限の体調管理はしてるんですが、極度の疲労感などが不意に訪れます。今回は宮古島で体を休めることになりました。常備しているニトロペンを舌下すると冠状動脈を広げるからか、疲労感に対しても即効性があります。ただ、頭痛などの副作用もあるので、舌下が続くと数日動けなくなります。宮古島は休養地となりました。人情があり、穏やかで美しい島。立ち寄った店では島の名産や泡盛を振る舞ってくれました。温かい島です。また、池間大橋や来間大橋は日本有数の名道です。距離は短いのですが、国内では最高の道の一つだと思います。 Topへ
2006年 8月7日〜12日 九州・沖縄 沖縄県沖縄本島 (沖縄島)へ (那覇市)
鹿児島県与論島 – 沖縄県沖縄本島 (沖縄島)
200608 沖縄本島 Photos Number 1
沖縄本島へ上陸です。バイクツーリングではある意味北海道よりも遠い地でした。7月27日に福岡を出発してから12日後、那覇港へ到着です。これまで宿は現地調達で来たのですが、宮古島行きのフェリーが予約で埋まっていたこともあり、与論島を出発する時点で予約を済ませました。那覇は十分巨大な都市なので渋滞も凄いです、ビッグバイクはオーバーヒートに注意が必要でしょう。 Topへ
沖縄県
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鳩間島通信
竹富町観光協会 – ぱいぬ島ストーリー -
与那国町HP
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MARIX LINE (マリックスライン)
A” LINE (マルエフェリー株式会社・沖縄海運)
琉球海運株式会社 (現在貨物のみの運行)
沖縄カーフェリー (有村産業株式会社) 2008年倒産
琉球フェリー (未定)
(資) 福山海運
航路 : 石垣島〜与那国島 (2006年9月現在、週二便。石垣発、木、土曜。与那国発、月、木曜)
本社住所 : 〒907-1801 沖縄県八重山郡与那国字与那国85
八重山観光フェリー(株)
(有) 安栄観光
- 利用した宿泊施設 -
森田屋
民宿 川田荘
赤がわら
竹盛旅館
高那旅館
沖縄第一ホテル
〒902-0067
沖縄県那覇市安里3-1-23
Tel : 098-867-3116
〒906-0012
沖縄県宮古島市平良字西里335番地1
Tel (Fax) : 0980-73-8601
〒906-0013
沖縄県宮古島市平良字下里520
Tel (Fax) : 0980-72-3368
〒907-0024
沖縄県石垣市新川2461
Tel : 0980-82-1014
〒907-1433
沖縄県八重山郡竹富町字南風見仲36-5番地
Tel : 0980-85-5357
Fax:0980-85-5367
〒907-1101
沖縄県八重山郡竹富町字竹富499番地
TEL (FAX) : 0980-85-215
はいどなん
沖縄県八重山郡与那国町字与那国4022-235
Tel : 0980-87-265
2006年
9月23日〜26日 九州・沖縄 沖縄県沖縄本島 (沖縄島)へ (那覇市)
沖縄県八重山諸島石垣島 – 沖縄本島 (沖縄島)
200609 沖縄本島 Photos Number 1
200609 沖縄本島 Photos Number 2
旅の終わり。
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2006年
9月22日 九州・沖縄 沖縄県八重山諸島鳩間島へ
沖縄県八重山諸島石垣島 – 鳩間島
200609 鳩間島 Photos Number 1
200609 鳩間島 Photos Number 2
200609 鳩間島 Photos Number 3
鳩間島については、[ 2006年8月24日〜26日 九州 沖縄県 八重山諸島 西表島へ ]でも紹介しています。人口僅か62人(2005年1月現在)、晴れていれば美しく印象的な島です。店が殆ど無いので(詳しくは調べていません)、日帰りなら弁当を持参した方が良いでしょう。ゴミは持ち帰りです。私が上陸した日は台風13号の後で、雨の中、島のあちこちで家の修復が行われていました。島の周囲を囲む珊瑚の海は透明で、北側には小さなビーチが点在しています。
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2006年
9月9日〜9月18日 九州・沖縄 沖縄県八重山諸島与那国島へ
沖縄県八重山諸島石垣島 – 与那国島
200609 与那国島 Photos Number 1
200609 与那国島 Photos Number 2
200609 与那国島 Photos Number 3
200609 与那国島 Photos Number 4
200609 与那国島 Photos Number 5
200609 与那国島 Photos Number 6
200609 与那国島 Photos Number 7
200609 与那国島 Photos Number 8
200609 与那国島 Photos Number 9
200609 与那国島 Photos Number 10
200609 与那国島 Photos Number 11
200609 与那国島 Photos Number 12
200609 与那国島 Photos Number 13
200609 与那国島 Photos Number 14
与那国島です。二ヶ月に渡る南下の旅も折り返し地点です。旅を続ける上で、日本国最西端之地という言葉は道標の一つでした。北緯24度26分58秒東経122度56分01秒、日本で唯一、誰もが自由に行くことの出来る国境の町です。日本国内にも地域ごとに独自の風情や文化があります。旅の楽しみ方も千差万別ですが、「国境」を意識出来る土地はそれ程多くありません。台湾まで僅か約111km、年に何回かは西崎から島影を確認出来るそうです。水平線に浮かぶ姿は絶海の孤島で、断崖に打ち寄せる波は力強く雄大でした。福岡を出発して45日目、日本国最西端之地、与那国島へ到着です。台風13号の影響もあり、与那国島滞在は今回の旅でも最も長いものとなりました。
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2006年
9月8日 九州・沖縄 沖縄県八重山諸島黒島へ
沖縄県八重山諸島石垣島 – 黒島
200609 黒島 Photos Number 1
200609 黒島 Photos Number 2
200609 黒島 Photos Number 3
200609 黒島 Photos Number 4
200609 黒島 Photos Number 5
島の人口よりも多く牛が住む島、黒島です。黒島も日帰りだったので離島桟橋より高速船を利用、現地で原チャをレンタルしました。道も整備されていて、バイクで走るには非常に気持ちが良いお薦めの島です。島の中央には牧場が広がり、外周は珊瑚の海と、特有の植物に囲まれています。サトウキビ畑が目立たない島というのも新鮮な風景でした。伊古桟橋からの景観は、八重山諸島の中でもお気に入りの風景の一つとなっています。
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2006年
9月7日 九州・沖縄 沖縄県八重山諸島小浜島へ
沖縄県八重山諸島石垣島 – 小浜島
200609 小浜島 Photos Number 1
小浜島は日帰りでの上陸でした。石垣島にバイクを置き、離島桟橋から高速船へ乗船です。この旅では初の高速船でしたが、航跡で結構揺れました。上陸して直ぐにレンタルバイクを借り島を散策。滞在はしていないので特徴は掴めませんでしたが、沖縄地方特有の集落もあり、のんびりとした島でした。マンタの通り道もあります。ちなみに帰りの船が竹富島へ寄ったので下船、竹富島からの最終便で石垣島へと戻りました。
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2006年
9月2日〜5日 九州・沖縄 沖縄県八重山諸島波照間島へ
沖縄県八重山諸島石垣島 – 波照間島
200609 波照間島 Photos Number 1
200609 波照間島 Photos Number 2
200609 波照間島 Photos Number 3
200609 波照間島 Photos Number 4
200609 波照間島 Photos Number 5
一般の上陸が不可能な日本最南端で言えば小笠原諸島の沖ノ鳥島になりますが、有人島では八重山諸島、波照間島が最南端となります。八重山諸島の中でも、波照間島は与那国島と同様特有の匂いがあります。リゾート的な感じは無く、個性の強い旅行者が集まっています。人口僅か601人(2005年1月現在)の小さな島で、理由を御存知の方も多いと思いますが、島内はキャンプ禁止だったりと、受け入れることの出来る旅行者の数に限界があります。結果的に、微妙なバランスが保たれているのでしょう。夜になれば集落の外は漆黒で、星空が最高に綺麗です。波照間島はハブもいませんので、夜道もそれ程ナーバスになりません。サトウキビ畑に囲まれながらの散歩も、本土では得られない特別な時間となります。
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2006年
8月28日〜31日 九州・沖縄 沖縄県八重山諸島竹富島へ
沖縄県八重山諸島石垣島 – 竹富島
200608 竹富島 Photos Number 1
200608 竹富島 Photos Number 2
200608 竹富島 Photos Number 3
200608 竹富島 Photos Number 4
200608 竹富島 Photos Number 5
200608 竹富島 Photos Number 6
石垣島の離島桟橋から高速船で約10分、重要伝統的建造物群保存地区にも選定されている周囲約8kmの小さな島、竹富島。観光客が増えた事を理由に好みは別れるようですが、個人的には好きな島の一つです。時間帯を工夫すれば美しい島の風景を十分に味わうことが出来ます。日帰りの観光客が姿を消す夕暮れ時の集落や西桟橋。白い砂の道にはオレンジ色の街灯が灯り、切り絵のような濃い空と重なります。珊瑚に囲まれた美しい島であることに違いはありません
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2006年
8月24日〜26日 九州・沖縄 沖縄県八重山諸島西表島へ
沖縄県八重山諸島石垣島 – 石垣島
200608 西表島 Photos Number 1
200608 西表島 Photos Number 2
200608 西表島 Photos Number 3
200608 西表島 Photos Number 4
200608 西表島 Photos Number 5
200608 西表島 Photos Number 6
200608 西表島 Photos Number 7
八重山諸島の中でも独特の個性を持つ西表島。日本に現存する七種のマングローブが自生、汽水域に広大な森を形成しています。浦内川の河口に広がる三角江の干潟や、島を覆う亜熱帯の自然林には、複雑でありながら棲み分けを繰り返す機能的な生態系があります。エコツアーではその豊かな自然を体感することが出来ます。
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2006年
8月19日〜9月21日 九州・沖縄 沖縄県八重山諸島石垣島へ
沖縄県宮子列島宮古島 – 沖縄県八重山諸島石垣島
200608 石垣島 Photos Number 1
200608 石垣島 Photos Number 2
200608 石垣島 Photos Number 3
200608 石垣島 Photos Number 4
八重山諸島の中心地、石垣島。離島桟橋は、竹富島、小浜島、黒島、鳩間島、西表島、波照間島、与那国島など各離島へ延びる海上交通の拠点となっています。旅行者のスタイルも様々で活気に溢れ、ダイバー、サーファー、バックパッカー、ツアラー。ごく自然に一人旅の者もいます。旅行者の密度でいえば日本有数の場といえるでしょう。港周辺だけでなく、太平洋に面した白保や明石方面、平久保崎などバイクで走るにも絶好のロケーションが点在します。米原にはキャンパーで賑わう米原キャンプ場もあり、側には米原ビーチが広がっています。200種類以上の珊瑚と澄んだ浅瀬が続く川平湾、その造形美は日本景観百選にも選ばれています。湾の入り口には東シナ海が広がり、遊泳禁止の湾内にはグラスボートが揺れています。宿の形態も様々で、ドミトリーから素泊まり専門、民宿、ウィークリー形式のアパート、ビジネスホテル、リゾートホテルなど好みのスタイルに合わせることが出来ます。周囲約162kmの島はまるで旅の縮図で、日常出合うことの希な面白い旅行者が集ってます。
※ 石垣島に関しては、日程が変則的になっています。
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2006年
8月12日〜19日 九州・沖縄 沖縄県宮古諸島へ
沖縄県沖縄本島 (沖縄島) – 沖縄県宮子列島宮古島
200608 宮古島 Photos Number 1
200608 宮古島 Photos Number 2
200608 宮古島 Photos Number 3
200608 宮古島 Photos Number 4
福岡を出発して17日目、沖縄本島を後に宮古島へと向かいます。2006年の7月は雨が続き、沖縄本島では台風による貨客船の欠航など予約待ちもありました。当初の予定からは大幅に遅れていたのですが、深刻なトラブルもなく南下続行です。ところがここに来て、沖縄南部での消耗や、炎天下を走ることでの疲労蓄積もあって体調を崩しました。2004年の心筋梗塞によるダメージは残っていて、時に動けなくなったりします。バイクに乗るので、定期的な検診、精密検査で心臓の状態も調べてます。薬を飲むなど、最低限の体調管理はしてるんですが、極度の疲労感などが不意に訪れます。今回は宮古島で体を休めることになりました。常備しているニトロペンを舌下すると冠状動脈を広げるからか、疲労感に対しても即効性があります。ただ、頭痛などの副作用もあるので、舌下が続くと数日動けなくなります。宮古島は休養地となりました。人情があり、穏やかで美しい島。立ち寄った店では島の名産や泡盛を振る舞ってくれました。温かい島です。また、池間大橋や来間大橋は日本有数の名道です。距離は短いのですが、国内では最高の道の一つだと思います。
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2006年
8月7日〜12日 九州・沖縄 沖縄県沖縄本島 (沖縄島)へ (那覇市)
鹿児島県与論島 – 沖縄県沖縄本島 (沖縄島)
200608 沖縄本島 Photos Number 1
沖縄本島へ上陸です。バイクツーリングではある意味北海道よりも遠い地でした。7月27日に福岡を出発してから12日後、那覇港へ到着です。これまで宿は現地調達で来たのですが、宮古島行きのフェリーが予約で埋まっていたこともあり、与論島を出発する時点で予約を済ませました。那覇は十分巨大な都市なので渋滞も凄いです、ビッグバイクはオーバーヒートに注意が必要でしょう。
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