北海道

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札幌管区気象台

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太平洋フェリー


2003年
10月21日〜11月5日 東北・北海道 北海道へ

福岡市 – 愛知県名古屋市 – 宮城県仙台市 – 北海道胆振支庁苫小牧市 – 石狩支庁札幌市 – 上川支庁旭川市 – 後志支庁小樽市 – 渡島支庁函館市

200310 北海道 Photos Number 1
200310 北海道 Photos Number 2

福岡から国道三号線を北上、関門海峡を越え二号線へ合流、その後山口、広島、岡山を越え大阪入りです。途中、世界文化遺産、広島廿日市の宮島「厳島神社」に立ち寄るのも良いでしょう。尾道、倉敷にも独特の風情があります。二号線は各都心部、時間帯によってかなり渋滞するので注意が必要です。大阪からは高速道路を利用、名古屋ま直走ります。日暮れの伊勢湾岸自動車道はなかなかの道です。ところがフェリーの出航に間に合わず、名古屋港で途方に暮れました。名古屋発苫小牧行きのフェリーは隔日運行になるので、丸二日名古屋に滞在です。その後ようやくフェリーに乗船、途中仙台に寄港、苫小牧までは二泊三日の船旅になります。乗船したフェリー「きたかみ」は良い船でした。車両甲板にバイクを固定、大きな荷物を抱え客室までの狭い階段を登る、何とも言えない感じがあります。月明かりの甲板、海上のオリオン座、陸に灯る灯台、海面を切る船足の音、旅の醍醐味が詰まっています。そして北海道、広大な大地です。低く、真っ直ぐに続く道を走ると、時間や距離感は確実に麻痺します。苫小牧に上陸後は一路札幌へと向かいました。札幌から旭川へ、旭川から最北を目指します。残念なことに雨が続き、稚内手前60kmくらいで引き返しました。季節は11月で、既に寒かったですね。最終的に資金が尽き、網走、根室、釧路方面までは足を運べませんでした。次回のお楽しみです。帰路は札幌から小樽、ニセコを抜け函館へ。ニセコ、雄大でしたね。そして夕暮れ時の函館港、北海道の旅を締め括る美しい夕焼けがありました。北海道の旅、天候が崩れたりもしましたが、何一つ嫌な思いでがありません。人も温かく、旅行者に優しい土地でした。雄大な自然を克服し、共生してるからでしょうか。次回は季節的にも余裕を持って、再度北海道へ向かおうと思います。最後は函館からフェリーで青森へ渡り、青森から福岡に向け一気に日本縦断です。青森の海沿いも風情がありました。かなり心地よいです。紅葉に包まれた11月の山形、北から南、九州へ近付くと山肌は緑へと姿を変えます。
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