波照間島「日本最南端之碑」

200609 波照間島 Photos Number 2

果てのうるまの島、サトウキビ畑に囲まれた道をバイクで走り高那崎へと向かいました。日本最南端之碑がある岬です。小さな島ですが、集落を外れると人気はそれ程なく、時折自転車や原チャリに乗る旅行者と擦れ違うくらいです。一概に八重山諸島といっても、離島にはそれぞれ個性があり、波照間島もまた特有の匂いがありました。

波照間島

波照間島の道。

波照間島灯台

波照間島灯台。

サトウキビ畑

サトウキビ畑。

二匹の蛇の道

二匹の蛇を表している道。日本各地から集められた石が埋めてあり、平和への思いが込められています。

日本最南端之碑

北緯24度07分東経123度47分、日本最南端之碑。

日本最南端之碑

高那崎には日本最南端之碑が幾つかあるですが、写真が最も古い碑だそうです。定期便も無い時代に、飯島氏という個人の熱意によって建てられたもの。凄いですね。海の向こうにはフィリピンです。

高那崎

日本最南端之碑がある高那崎。

高那崎

隆起珊瑚が波に浸食されています。

高那崎

岬の先端付近。

SUZUKI GSX1300R 隼

滞在期間中、高那先には毎日通いました。