Browse
← Older: 200604 屋久島 Photos Number 6
滞在中、永田いなか浜には幾度となく足を運びました。物凄く穏やかな海です。口永良部島に沈む夕陽も静かながら絶景で、透明度の高い海に墜ちる斜陽は混じり気がないためか、何度見ても飽きることがありませんでした。個人的には、日本有数のビーチだと思います。
屋久島、山の風景。
トローキの滝。県道沿いにあります。
たんかんマーブルアイス。
海。
戸子ガジュマル公園。入場料は200円。
志戸子ガジュマル公園。
永田いなか浜、穏やかで不思議な砂浜です。
日の入り。
日没 。
SUZUKI GSX1300R 隼
Newer: 200604 屋久島 Photos Number 8 →
入院生活で気付いたことがあるのですが、例えば食道が破裂してチューブから流動食を補給していた患者、心臓のバイパス手術の後リハビリを続けていた患者、脳の血管が破裂した患者、循環器系や脳の病棟には生死に関わる痛みを経験した患者が大勢いました。彼等には共通する優しさがあり、人の痛みを無垢に心配します。総てがそうだとは言えませんが、少なくともそれが伝わることで人は回復に指向します。その後の生活を変化させる貴重な体験でもありました。屋久島の原生林には同じ気配を感じます。
縦走の途中、屋久島の湧き水には何度も救われました。例え息が上がっていても、飲むと元気になります。
淀川歩道橋。
淀川歩道橋からの風景
原生林が続きます。
白骨樹が異彩を放っています。灰のように白い木肌は、突如訪れる時刻の象徴にも見えます。
新鮮な空気を吸うと体は元気になります。
高盤岳展望台からの風景。 長い年月を掛けて作られた自然の造形美です。
木の階段。
視界が開けます。
湧き水が流れる階段。
※ 宮之浦岳縦走リポートは「200604 屋久島 Photos Number 9」に続きます。








200604 屋久島 Photos Number 7
白谷雲水峡トレッキングの三日後に宮之浦岳縦走へと出発しました。事前に精密検査を済ませていたので、心臓の心配はそれ程なかったのですが、怪我の後遺症は慣れるしか対象法がなく、単独と言うこともあって無理を感じた時点で引き返すつもりでした。
宮之浦岳縦走の朝、屋久島は曇ってました。淀川登山口に向かう道は霧に包まれています。
紀元杉を過ぎた辺りから霧が晴れ、淀川登山口に到着する頃には青空が広がりました。予報通り晴天です。
出口は荒川登山口なので、バイクは淀川登山口に一日、もしくは二日駐車ることになります。縦走の装備は多分20kgくらいでしょうか。ツーリングとの兼ね合いもあって、当初は50L程度のバックパックをレンタルするつもりでしたが、総て貸し出し中、最終的に背負子を購入しました。これが失敗で、鎖骨周辺がかなり痛みました。
なだらかな登山道。木漏れ日が心地よくスタートは上々でした。しかし10分も歩くと息は上がり、予想よりも遙かに遅いペースだと気付きます。まずは食事を摂るために淀川小屋を目指しました
密度の濃い自然です。
木の橋。
入山直後にバテてました。背負子のバランスが悪く、鎖骨がかなり痛みます。
淀川小屋が近付いてきました。
淀川小屋に到着、まずは食事を摂りました。宿の奥さんからいただいた弁当ですが、美味かったですね。水場で水を補給、体を解して出発です。
屋久島の綺麗な水。
※ 宮之浦岳縦走リポートは「200604 屋久島 Photos Number 8」に続きます。