200604 屋久島 Photos Number 7

白谷雲水峡トレッキングの三日後に宮之浦岳縦走へと出発しました。事前に精密検査を済ませていたので、心臓の心配はそれ程なかったのですが、怪我の後遺症は慣れるしか対象法がなく、単独と言うこともあって無理を感じた時点で引き返すつもりでした。

屋久島

宮之浦岳縦走の朝、屋久島は曇ってました。淀川登山口に向かう道は霧に包まれています。

淀川登山口

紀元杉を過ぎた辺りから霧が晴れ、淀川登山口に到着する頃には青空が広がりました。予報通り晴天です。

SUZUKI GSX1300R 隼

出口は荒川登山口なので、バイクは淀川登山口に一日、もしくは二日駐車ることになります。縦走の装備は多分20kgくらいでしょうか。ツーリングとの兼ね合いもあって、当初は50L程度のバックパックをレンタルするつもりでしたが、総て貸し出し中、最終的に背負子を購入しました。これが失敗で、鎖骨周辺がかなり痛みました。

宮之浦岳縦走

なだらかな登山道。木漏れ日が心地よくスタートは上々でした。しかし10分も歩くと息は上がり、予想よりも遙かに遅いペースだと気付きます。まずは食事を摂るために淀川小屋を目指しました

宮之浦岳縦走

密度の濃い自然です。

宮之浦岳縦走

木の橋。

宮之浦岳縦走

入山直後にバテてました。背負子のバランスが悪く、鎖骨がかなり痛みます。

宮之浦岳縦走

淀川小屋が近付いてきました。

淀川小屋

淀川小屋に到着、まずは食事を摂りました。宿の奥さんからいただいた弁当ですが、美味かったですね。水場で水を補給、体を解して出発です。

宮之浦岳縦走

屋久島の綺麗な水。
※ 宮之浦岳縦走リポートは「200604 屋久島 Photos Number 8」に続きます。