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白谷雲水峡原生林トレッキングは良いリハビリとなりました。アップタウンのある道を歩いたのは久し振りだったので、少なからず不安はあったのですが、宮之浦岳縦走に向けて良い感触を掴むことが出来ました。
白谷小屋、水場もあります。
もののけ姫の森。もののけ姫の森に限らず、緑に苔に包まれた原生林地帯は屋久島の至る所に点在してます。
太鼓岩にも行く予定だったのですが、夕暮れが近付いていたことと、太鼓岩付近はかなりの強風だということで為断念しました。帰路は楠川歩道、雲水歩道を歩きます。
さつき吊り橋。楠川歩道、雲水歩道のコースはアップタウンも少なく、距離も1kmくらいは短いようです。
木道。
憩いの大岩で最後の休憩。白谷広場は目と鼻の先で、白谷雲水峡のトレッキングも終点です。夕暮れ間近、人影もほぼありませんでした。その後「できたて屋2」へ向かい、松峯荘に宿を取ります。食事が終わっていたので、近所の「かもがわ」で夕食。
松峯大橋。橋の上からも安房川の透明度を確認できます。
淀川登山口の下見に向かいました。山道を走り、屋久杉ランドを過ぎると右に紀元杉が現れます。
紀元杉の側には紀元命水があります。屋久島の湧き水はとにかく美味いです。
紀元杉から数キロ走ると淀川登山口が現れます。
白谷雲水峡トレッキングの三日後に宮之浦岳縦走へと出発しました。事前に精密検査を済ませていたので、心臓の心配はそれ程なかったのですが、怪我の後遺症は慣れるしか対象法がなく、単独と言うこともあって無理を感じた時点で引き返すつもりでした。
宮之浦岳縦走の朝、屋久島は曇ってました。淀川登山口に向かう道は霧に包まれています。
紀元杉を過ぎた辺りから霧が晴れ、淀川登山口に到着する頃には青空が広がりました。予報通り晴天です。
出口は荒川登山口なので、バイクは淀川登山口に一日、もしくは二日駐車ることになります。縦走の装備は多分20kgくらいでしょうか。ツーリングとの兼ね合いもあって、当初は50L程度のバックパックをレンタルするつもりでしたが、総て貸し出し中、最終的に背負子を購入しました。これが失敗で、鎖骨周辺がかなり痛みました。
なだらかな登山道。木漏れ日が心地よくスタートは上々でした。しかし10分も歩くと息は上がり、予想よりも遙かに遅いペースだと気付きます。まずは食事を摂るために淀川小屋を目指しました
密度の濃い自然です。
木の橋。
入山直後にバテてました。背負子のバランスが悪く、鎖骨がかなり痛みます。
淀川小屋が近付いてきました。
淀川小屋に到着、まずは食事を摂りました。宿の奥さんからいただいた弁当ですが、美味かったですね。水場で水を補給、体を解して出発です。
屋久島の綺麗な水。
※ 宮之浦岳縦走リポートは「200604 屋久島 Photos Number 8」に続きます。








200604 屋久島 Photos Number 6
滞在中、永田いなか浜には幾度となく足を運びました。物凄く穏やかな海です。口永良部島に沈む夕陽も静かながら絶景で、透明度の高い海に墜ちる斜陽は混じり気がないためか、何度見ても飽きることがありませんでした。個人的には、日本有数のビーチだと思います。
屋久島、山の風景。
トローキの滝。県道沿いにあります。
たんかんマーブルアイス。
海。
戸子ガジュマル公園。入場料は200円。
志戸子ガジュマル公園。
永田いなか浜、穏やかで不思議な砂浜です。
日の入り。
日没 。
SUZUKI GSX1300R 隼