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与那国島の中心は島の北側にある祖納なので、夜の久部良漁港はとても静かでした。夕食の後は毎日港を散歩、滞在地として選んだのは正解でした。二日目も曖昧な天候は変わらず、厚い雨雲が海風に流されていました。雲の様子を窺いながら走るので面白いのですが、雨雲に追い着かれるとずぶ濡れになります。
日暮れ時。
久部良港に明かりが灯ります。
久部良の町並み。
二日目の朝、目が覚めてからまずは西崎へ向かいました。
西崎灯台が見えてきました
この日も雨雲が広がってます。
西崎灯台。
風見鶏。
国境の島を照らす灯台です。
滞在中は、日の入り前に必ず足を運びました。
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離島は天候が移り変わりやすく、路面が雨で濡れるとストレスになりますが、体が濡れることは夏なので苦になりません。晴れ間を見付けては走り、雨雲に追い着かれると雨宿りをしました。
風車。
東崎灯台。
東崎。
与那国馬。
曇りなので写真の色味は悪いのですが、波は綺麗な碧色をしてます。
SUZUKI GSX1300R 隼。
この旅唯一の記念撮影。
風車。
雨雲が与那国島を横切っています。
久部良港。








200609 与那国島 Photos Number 5
周囲は約29.5km、道は整備されていますが、島の東側は起伏に富んでいます。牛や与那国馬も放牧されているので走行には十分な注意が必要です。道路には糞も落ちているので、バイクは特に気を付けた方がよいでしょう。福岡を出発する際、折り返し地点として目指したのが日本国最西端之地、与那国島西崎でした。47日目にして到着です。日本国内において、一般人が交通手段を使って辿り着くことの出来る唯一の極地、国境の島にある岬です。沖ノ鳥島や南鳥島は関係者以外上陸出来ません。最北端は北方領土の関係上曖昧です。与那国島、西崎「24° 26′ 58″ N, 122° 56′ 1″ E」日本の西の果てですね。西崎灯台の先には海と国境と台湾があります。西崎に立って東シナ海と太平洋を望むと、日本が海に囲まれた巨大な島国であることを改めて実感します。
与那国島西崎「日本国最西端之地」、福岡を出発して47日目に到着です。
雨の久部良港。
SUZUKI GSX1300R 隼。
与那国島の道。
GSX1300R HAYABUSA、海岸線を走ります。
与那国島の道。
比川浜。
比川浜の側には比川小学校があります。豊かな自然に囲まれた学校です。
比川浜。
比川浜周辺の集落。