Motorcycle
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side8 Motorcycle Memo
安全への考察
SUZUKI GSX1300R Hayabusa 隼 Custom (カスタム)
YAMAHA TRX850 Custom (カスタム)
※ 現在、度重なる病気と怪我で一時的にバイクを降りていますが、いつの日か復活する予定です。

SUZUKI GSX1300R HAYABUSA / 隼 2006 (K6)
Displacement : 1,299cc
Maximum power : 175PS / 9,800rpm
Dry mass : 217kg
Body Colores : Candy Indy Blue Metallic Oort Gray
初めから隼が好きだったのではないのですが、ロングツーリングに合うバイクを探し、結果的に辿り着いたバイクが隼でした。例えば、当時スピードを追求するのであればKawasaki ZX12Rという選択肢もありました。隼の以前はKawasaki ZZR1100(事故で廃車)に乗っていたので、どちらかと言えば12Rの方が購入には近かったと思います。走ることを追求するなら600CCや1000CCクラス、純粋にツーリングを考えるならBMWやKTMといった選択肢もあるでしょう。個人的には必要な時の圧倒的なパワー、加えてロングライドにも適した乗りやすさを求めました。旅先では様々なタイプの人間と遭遇します。幅寄せやベタ付けなど、悪意を持ったドライバーも少なくありません。特に深夜の高速道路や大きな国道は危険が多く、一気に距離を置きたい場面も出て来ます。以前は400ccバイクでツーリングを重ねていたのですが、都心部では面倒な事が多く、限界値も低いので回避行動もスムーズに取れません。私が大型免許を取得しようと心に決めた大きな理由の一つです。パワーがあり、加えてロングライドにも適した乗りやすさ、そのバランスを考えた結果がSUZUKI GSX1300R 隼でした。新車購入だったので当初苦労はありましたが、想像以上に軽く、乗りやすいバイクでした。車重はツーリング時の安定感にも繋がりますし、フルカウルは風対策になり、ネイキッドと比べても疲労度が全く違います。デメリットもありますが、メリットも数多くあります。
慣らし運転の感想としては、隼特有のギア抜けや、不整脈のような回転数の低下で、アイドリング時のエンストなどもありましたが、終わる頃には不思議とトラブルも解消してました。慣らし時の大きな苦労としては、下道だと回転数が低すぎて慣らしにならなかったことでしょうか。オーナーズマニュアルには800kmまで5500rpm、1600kmまで11000rpmとなってますが、下道だと5500rpmですら厳しいです。6速11000rpmとなると、一般道では法律上無理になります。私の場合かなりの部分で高速道路を利用しました。
ロングーツーリングに出た場合の気になる点として、エンジンの熱は仕方ないにしても、燃費が良くありません。ある速度域を超えると、目に見えてガソリンが減ります。また、細かい振動も想像以上にあるので、やはりある速度域を越えて高速走行を続けると腕に痺れが残ります。私の場合、トップリッジをアルミ削りだしに変更しなかった理由は、振動を考慮してのことでした。バーエンドを重くしたりとそれなりの対処はしましたが解消されませんでした。パワーの代償です。ただ、走行距離が短かったり、通常走行では感じないので、「多少気になる」といった程度になります。フルエキに変更した際のアフターファイヤーも、パワコマを搭載し、ダイノマシンでセッティングして結果全く問題ありませんでした。トータルとして、隼は良く出来た日本製のバイクだと思います。 2007年4月、SUZUKI GSX1300Rから、以前より気になっていたYAMAHA TRXに乗り換えました。 その後、病気で弱った心肺能力を強化する為自転車(Surly Long Haul Trucker)を漕いでます。目標値を設定しているので、クリアした段階で再度バイクに乗ります。次回はBMWの予定です。

YAMAHA TRX850 1995 (4NX1)
Displacement : 849cc
Maximum power : 83ps/ 7500 rpm
Dry mass : 188kg
Body Colores : Heat Red
隼は日常の足としても愛用していましたが、サイズが気になることはありませんでした。YAMAHA TRX850に乗り換えた理由は、一度ビッグツイン、特にTRX850に乗ってみたかったことにあります。個人的に思うのですが、例えばドカティは走りのイメージが強くあります。ところがTRX850はどこか旅の佇まいを感じます。「いつの日か乗ってみよう」と思っていました。初めて乗った感想は、それまでがビッグバイクだったこともあり、「軽い」でした。当初慣れが必要でしたが、挙動を掴むと面白いバイクです。83psと非力なのは仕方ないにしても、パラレルツインの鼓動も含めバイクとしての楽しみが詰まっていました。TRX850を購入するに辺り、MotoGuzzi V11などにも乗せて貰いましたが、ツインの振動は癖になります。加速も穏やかなので、サイズも含めより多くの人に楽しめるバイクなのでしょう。速さを追求するバイク乗りにとっても未だ懐の深さがあるようです。ただし、ロングツーリングとして考えた場合、個人的な感想としてはフロント回りが弱く、どことなく安定感が足りない気がしました。古いバイクなので致し方ないとは思いますが、長距離を走ると少々疲れます。また、フレームを補強改造しないとパニアを装備出来ないなど、積荷に制限が出ます。50kg程度を積載しても、何の問題もなく高速走行が出来た隼と比べると、積荷の重量もかなり影響します。感想として、ロングライドには若干不向きだと思いますが、荷物の少ない中距離ツーリングでは十分に楽しめるバイクだと思います。何より機械的で、乗っていて純粋にバイクを楽しむことが出来ます。
2007年3月
シガーライターソケット
フェンダーレス
ホイル変更 (純正、塗装済み黒)
バックステップ
カーボンタンクプロテクター
アンダーカウル
チェーンケース一体アンダーフェンダー取り付け (The Simple)。
マフラー交換
外装交換
タンデムステップ、トップリッジ研磨
フロントブレーキホース交換 - EARL'S
F.ブレーキマスター交換 - brembo ラジアルブレーキマスターシリンダー、レーシング (φ19x20)
タイヤ交換
リアショック
2007年2月
2月23日納車 (走行距離約16000km)
ラジエター液、オイル類交換
タイヤ交換 - METZELER Sportec M3 -
アッパーカウル、リアカウル左を変更 (純製ヒートレッド)
マフラー交換 - エイジュープロ -
GSX1300R Hayabusa/隼 memo
約3000km - 三回目oil交換 - (Motul300V 10W-40、デイトナフィルター)
以降約3000km毎oil交換、6000km毎フィルター交換。
2006年6月、7月(追加カスタム)
ホイル - GALE SPEED アルミ鍛造ホイールTYPE-C (ポリッシュ、ガラスコーティング)
タイヤ - METZELER Sportec M3
リアショック - PENSKE 8987 - (ピギーバック)
フロントフォーク - スクーデリアオクムラMEチューン -
マフラー再交換 - ヨシムラ Tri-Ovalチタンサイクロン (2エンド) Fire Spec TT -
エアフィルター - K & N -
プラグ - DENSO IRIDIUM POWER
燃調 - パワーコマンダー III R (ダイノマシンセッティング) -
F.ブレーキマスター - brembo ラジアルブレーキマスターシリンダー (レーシング、φ19x20) -
クラッチマスター - brembo ラジアルクラッチマスターシリンダー (レーシング、φ16x18) -
フロントキャリパーL&R - brembo キャスティング4POTキャリパー (65m) -
ディスクローター - SUNSTAR レーシング 6T タイプ -
ブレーキフルード - WAKO'S SP-4 -
冷却 (クーラント) - WAKO'S CLB (クーラントブースター) -
冷却 (クーラント) - WAKO'S RHB (ラジエーターヒートブロック約50%) -
冷却 (クーラント) - WAKO'S LLC (ロングライフクーラント約50%) -
HID - アブソリュート -
アイドルスクリュー改良 (SUZUKI純正パーツ)
カスタムチェーンガード
AGRAS レーシングスライダージェネレータータイプ (B-Type)
AGRAS レーシングスライダーフレームタイプ (要カウル加工)
AGRAS アクスルプロテクター (コーンタイプ ジュラコン)
AGRASラジエーター&オイルクーラーガード (ロゴ無し)
LOCKHART 1/2 タンクカバー
シート - DAYTONA COZYシート (COMP/メッシュ) -
パニアケース - クラウザーK4 (3個 - インナーバッグ3個) -
トップブリッジ (純正) クロームメッキ
グラブバー (純正) クロームメッキ
タンデムステッププレート(純正)クロームメッキ
デジタルメーター - ヨシムラDIGITAL DUAL TEMP METER -
レーダー
スクリーン再交換 - Puig -
タンクバック
2006年4月
慣らし運転終了
2006年3月
フェンダーレス出来上がり (塗装)
インナーリアフェンダー出来上がり (塗装)
約500km/フラッシング (スーパーゾイル)
一回目oil交換 (デイトナフィルター、ドレンボルト交換)
約1000km - 二回目oil交換 (純正) -
2006年2月
2月10日納車
ブレーキ及びクラッチホース - PLOT SWAGE-LINE -
アンバー球 (リア、フロント)
バーエンド - Auto R-ISM.com -
スクリーン - ゼログラビティー スクリーンダブルバブル (スモーク) -
テールレンズ、LED - ODAX MOTO-ACCESSORIES -
マフラー - ヨシムラTri-Ovalサイクロン (Slip-On) SS -
マジー - アルミクーリングファン (HT-H13) -
バックステップ - STRIKER ARATAステップキット-