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Landscapes: Volume Two

Posted 17 2月 2012 | By | Categories: Blog All, Life, Video | コメントは受け付けていません。

Landscapes: Volume Two from Dustin Farrell on Vimeo.

vusik

Posted 15 2月 2012 | By | Categories: Blog All, Life, | コメントは受け付けていません。

個人的にはかなりお薦め、「vusik」。Cyndi Lauperのセカンドシングル「Time After Time」のカバーもよいです。中でも好きな曲は「Silent Rain, Silent Sea」。インスト好みなかたは一度視聴してみてはいかがかと。
vusik 2nd album 『silent rain, silent sea』

ちなみにCyndi Lauperと言えば過去にはこんな記事もありました。
シンディ・ローパー、空港で足止めを食らった客に粋な計らい

Landscapes: Volume One by Dustin Farrell

Posted 03 2月 2012 | By | Categories: Blog All, Life, Photos, Video | コメントは受け付けていません。

Landscapes: Volume One from Dustin Farrell on Vimeo.

vimeo Downloader 「ClipGrab 」

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Yosemite HD by Project Yosemite

Posted 03 2月 2012 | By | Categories: Blog All, Life, Photos, Video | コメントは受け付けていません。

Yosemite HD from Project Yosemite on Vimeo.

vimeo Downloader 「ClipGrab 」

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The Water by TSO Photography

Posted 21 12月 2011 | By | Categories: Blog All, Life, Photos, Video | コメントは受け付けていません。

The Water from TSO Photography on Vimeo.

vimeo Downloader 「ClipGrab 」

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Zeitgeist 2011: Year In Review

Posted 19 12月 2011 | By | Categories: Blog All, News | コメントは受け付けていません。

Mr. Nobody

Posted 11 12月 2011 | By | Categories: Blog All, Life, Movie | コメントは受け付けていません。

監督はJaco Van Dormael。見事。テーマはシンプル、物語は複雑。でも破綻してません。過去に見た近い映画だと「マグノリア」でしょうか。「25時」のラストシーンも思い出しました。境界のない世界を前提としたバタフライエフェクト、「選択しなければすべての可能性は残る」といった「迷い」の禅問答的な捉え方、最後の言葉はナンシー・ウッドのようだし、重く、ある意味身勝手なテーマなのに希望が絶えません。是非は別としてF・カプラや、ガルシア・マルケスの小説に登場するジプシー、メルキアデスなども思い出しました。多分、映画なのに面白い本を読んでいるような気になったのでしょう。最近、とても良質な映画が増えてきたように思います。

Bebu Silvetti「Spring Rain」

Posted 02 12月 2011 | By | Categories: Blog All, Life, 音楽 | コメントは受け付けていません。

電気グルーブ「シャングリラ」でサンプリングされてますが、こちらがオリジナル。フィリーやサルソウル系が好きな方にはお馴染みかと。テレビはあまり見ないのですが、「世界は言葉でできている」という番組は好きで、毎週楽しみにしています。BGMにはBob DylanやSerphなどが使われていて、選曲も好みです。多分オリジナルではなかったと思うのですが「Spring Rain」も使われていました。

Crazy Mac App Store sale!

Posted 01 12月 2011 | By | Categories: Apple, Application, Blog All, Computing | コメントは受け付けていません。

Great apps usually priced around $9.99 are available
for one day only for $0.99, exclusively from the Mac App Store!

2011年12月1日19:50時点で残り約4時間弱、日本円で85円セール中。

MacLegion 2011 WINTER BUNDLE

Posted 30 11月 2011 | By | Categories: Apple, Application, Blog All, Computing | コメントは受け付けていません。

MacLegion 2011 WINTER BUNDLE

The Holiday season is here and so is the MacLegion 2011 Winter Bundle! We’ve bundled 10 top Mac applications valued at over $480 for one low price of $49.99!

一昨日からだったでしょうか、MacLegion 2011年冬版の発売が始まってます。

路地裏でニトロ

Posted 30 11月 2011 | By | Categories: Blog All, Life, 医療 | コメントは受け付けていません。

使用率は年に三回程度ですが、ニトロペンは欠かさず持ち歩いている薬です。数日前、約6ヶ月振りに舌下しました。心臓の具合は判断が難しいのですが、日常的には違和感が基準となります。この日は歩いている途中、路地裏で強い動悸を感じました。心筋虚血なのか、歩くこともままならなくなります。痛みはなかったので、自力で人通りの多い場所へ移動。小さな公園の入り口の狭い階段に座り、ピルケースを開けました。翌日は回復したのですが、二日後の早朝、更に強い違和感が再来しました。ただし、この時も痛みはなかったので、自力で救急病院へ行きました。診断結果は不安定狭心症かもしれないとのこと。心筋梗塞の前駆症状です。ただし、この病院には私の詳しいカルテがないので、既往歴と心電図等から考えられる「予測」でした。

週明け、薬が嫌なのと諸々の理由で行かなくなった病院に出向きました。少し遠いのですが、この病院には私の過去のカルテがあります。二年振りだったので医者には怒られましたが、「今すぐどうこうは無い」との言葉に安心しました。過去のデータから見ると数値が少しおかしいので検査は続きますが、漠然としてないので精神的には救いがあります。

個人的にですが、私は自分の体のデータを知っている、現場の医者しか信じないようにしてます。たかだか専門書を2~30冊読んだ程度、検体は自分一人、なのに勘違いする人もいるので。複数の臨床経験が、信頼のための最低条件となります。個人のデータより先に方法論を語ってくるなど問題外です。まずはその人の状態を先に聞くとか、調べるのが先でしょう。エゴの形は物事の順番で決まります。

病気になる理由は様々です。運、遺伝、不摂生など一緒くたには出来ません。でも、どうあれ患ってから必要なのは治療なので、自分の体のデータベースを保存していると役に立ちます。病歴は究極の個人情報だし、カルテはどちらかと言えば負の遺産ですが、救いにもなります。もし健康であるなら、年に一度くらいの検診をお薦めします。私はこの数日、「三度目の心筋梗塞も起こりえる」と医者に言われ、週末痛みが出た場合は「直ぐに救急車を」と指示され、ある程度の覚悟をしました。でも、毎回怖いです。この感じ、決して慣れません。食欲もなくなるし、食べても不味いです。

健康な時には実感出来ないのが健康なので、人に禁煙や禁酒を勧めるつもりはありません。食も含め、文化や芸術に繋がってる場合もあります。薬物まで行くと話は別ですが、他人に迷惑を掛けなければ、スタイルの選択はそれぞれでよいかと思います。ただ、病気をすると楽しくなくなるし、体は二度と元に戻りません。もしも周囲に大事な人がいるのなら、絶対に考えるべきリスクです。

日に五錠というのは嫌なのですが、二年間ニトロ以外の薬を飲まなかったので、今回は指示通り薬を飲んで様子を窺おうと思います。まだ死にたくありませんし。ちなみに今回強く思ったのは、一部では実現されているようですが、医療データのクラウド化でした。全データを共有するのはかなり難しいと思いますが、実現すると多くの手間が省けると思います。

モンスターズ / 地球外生命体

Posted 27 11月 2011 | By | Categories: Blog All, Life, Movie | コメントは受け付けていません。

映像、カメラワーク、脚本、どれを取っても一級品のB級イギリス映画。

Stanley Cowell 「Travelin’ Man」

Posted 24 11月 2011 | By | Categories: Blog All, Life, 音楽 | コメントは受け付けていません。

アルバム「Regeneration」から一曲、Jazzは詳しくありませんがこの曲はお気に入り。SOLO PIANOに収録されている重いバージョンも良いです。

Bon Iver 「Wash」

Posted 23 11月 2011 | By | Categories: Blog All, Life, 音楽 | コメントは受け付けていません。

2011年「Bon Iver」から「Wash」。「For Emma, Forever Ago」は2008年の名盤でした。今回もまたアルバムを通してお薦めの一枚、透明度の高いファルセットボイスです。

行かずに死ねるか! 世界9万5000km自転車ひとり旅

Posted 18 11月 2011 | By | Categories: Blog All, Books, Life, , 自転車 | コメントは受け付けていません。

いつかは読もうと思っていた作品ですが「人の旅より自分の旅が先だろう」とスルーしていました。でも、リハビリがてら始めたウォーキングが2,250kmを超えたので、距離的には1/38と全く及びませんが、よい機会だと思い読んでみました。

総てがある、とまでは言いませんが、多くの様が詰まっています。最高のノンフィクションであり、珠玉のロード・ノベルです。最近読んだ本では小説「1Q84」がベストでした。「ノルウェイの森」以来村上春樹は好みじゃないのですが、三巻とも夢中になって読みました。でも「行かずに死ねるか!」はこれまで読んだ本の中でもベストに入ります。初版は2003年だし、安易に両作品を比較出来ませんが「終わらないで」と思いながらページを捲ったのはとても久し振りで、個人的には「1Q84」を超えました。言葉はシンプル、でも稚拙ではありません。個人的にはK・ローレンツの「攻撃」や三島由紀夫の「潮騒」を読んだ時と同じくらいに楽しみました。最高の読み物です。

描写が適度なので、決して現地に行った気にはなりません。だから旅に出掛けたくなります。以前、西表島で出合った自転車乗りは北海道から走って来たと言ってました。あまりに逞しい脹ら脛を見た際、バイク乗りの私は咄嗟に「敵わん」と思いました。でも、旅には様々な形があるので、比べる必要はありません。互いの無事を祈り、自転車乗りもまた決してエンジン付きを馬鹿にすることなく、握手を交わして別れました。「僕もバイクは大好きです。でも、いつの日か試しに自転車で旅をしてみて下さい、きっとハマリますよ」と。その清々しさがこの作品にもあります。相手のスタイルに敬意を払う姿です。

日常のウォーキングにもドラマはあります。例えば夏の炎天下、汗だくで歩いていると、弾けるような笑顔を浮かべながら小さな女の子が近付いてきました。何をするかと思えば、握りしめていた団扇で私を扇いでくれました。豪雨の中歩いていると、オバチャンが「傘貸してあげるから」と声を掛けてくれたこともあります。悪い人もいますが、心優しい人もいます。

歩くにはとてもよい季節です。「世界9万5000km」には及びませんが、目を懲らせば日常もルートに成り得ます。その延長線上に異文化はあるし、道も続いています。歳を重ねる毎に長旅は難しくなりますが、長い目で、時間や現実に押しつぶさることなく私も地図を埋めたいと思います。ちなみに写真はウォーキングコースの一部、晴れた日の夕暮れはなかなかの風情です。

iPhone 4/4S LifeProof Case Gen 2

Posted 13 11月 2011 | By | Categories: Blog All, Computing, Mobile | コメントは受け付けていません。

個人的な電話やメールは殆どしないのですが、仕事用メールの確認と検索、位置情報の利用などは日常的に外せないので、やはりiPhoneは必須ツールになってます。当然壊すわけにはいきません。なのでiPhone 4の保護として、これまで耐衝撃用にOtterBox iPhone 4 Defender Series Case、防水が必要な時は更にSseal Lineのシーポーチを使用してました。ウォーキングの途中では何度となく雨にも降られたし、思わず手が滑って落としたこともあったので、結果的には正解でした。

正解なのですが、シーポーチの出し入れは面倒です。そこで、第一世代の頃から気になっていた「iPhone 4/4S LifeProof Case Gen 2」を購入してみました。Gen 2は今後国内のShopでも取り扱いがあるようです。私は直輸入品ですが10,000円を切ってたのでamazonで購入しました。

Gen 1はこれまで国内での取り扱いが無く、メーカーサイトから通販で購入するしか入手出来ませんでした。amazonでも販売はされていたのですが、約13,000円と少々値が張りました。例えばGen 2をメーカーサイトから通販で購入したとしても、本体$79.99、送料(Priority Mail International)$31.25を含めても約$111程なので、多分追加があったとしても10,000円を切ると思います。私もメーカーサイトから直接購入するつもりでしたが、タイミング良くGen 2がamazonで販売されていたので購入しました。

装着してみると想像よりもコンパクトです。耐衝撃に関してはOtterBox iPhone 4 Defender Series Caseの方が上のように感じますが、実用的であれば問題ありません。

写真上がLifeProof、OtterBox iPhone 4 Defender Series Caseに比べて長さはありますが、薄いです。

耐水性に関してはLifeProof Web Siteに説明があります。「Protects against every-day hazards—full IP-68 rating against water and dust, and designed to Military Specifications」保護等級はIP68、粉塵が中に入らない「耐塵形」6、継続的に水没しても内部に浸水することがない「水中形」8で、最高レベルです。耐水だけで比較すると、DRiPRO iPhone/iPod用防水ケース(IPX8)と同等です。そこで、まずは簡易的ですが耐水テストしてみました。約10分程度水没させてましたが、全く問題ありませんでした。これで、雨に対する心配はなくなりました。

煩雑なのはヘッドホン部分。ヘッドホン等を使う場合はLifeProofのHeadphone Jack Coversを外して、ネジ式のHeadphone Adapterを装着、そこにヘッドホン等のプラグを差すことになります。その際、Headphone Jack Coversは小さなパーツなので無くしそうだし、ネジ式のHeadphone Adapterは、ヘッドホンを付けている状態と同じなので、アダプターからヘッドホンを抜いても、アダプターをiPhoneから抜かない限り本体スピーカーからは音が出ません。これは防水機能のためなので仕方ない仕様でしょう。

ヘッドホンで完結する場合はよいと思いますが、通常の場合取り外しが面倒です。Jabra STREET Bluetoothなどを利用するのが便利そうなので、近々購入したいと思います。

ちなみにHeadphone Jack CoversはKeeperに予備が一つ付属してます。メーカサイトには付属品の別売りもありますが、現在は「Out of Stock!」。

参考までに、私が利用しているイヤホンはKlipsch (クリプシュ)の防水防滴仕様「Image S5i Rugged KLIMS5I111」。これまで、10,000~15,000円クラスのイヤホンは三点程試しましたが、全て1年持たずに壊れました。最近のイヤホンはとても華奢なので消耗品と同じです。そこで、通常は値頃なApple純正を使うのですが、純正品も雨や汗に弱く、野晒しでは直ぐに壊れてしまいます。防水仕様で値頃なPIONEER SE-CL331-Lも試してみましたが、余りの音の酷さに一日で使わなくなりました。イコライザであれこれ調整しても全く駄目でした。そこで、最近購入したのがKlipsch「Image S5i Rugged KLIMS5I111」。カナル型なので体などの音を拾う欠点はありますが、野外で使うには良く出来ていると思います。ちなみに体などが拾う雑音は、気持ち程度ですがSHURE掛けで抑えられます。SHURE掛けはKlipschの説明書にもイラストで推奨されていました。初めは大きく重く感じたコントロール部分も、慣れてしまうと扱いやすいし、雨天時も今の所問題は出てません。個人的な感想ですが、音もイヤホンとしては十分です。

連日タイミングよく雨が降ったので、iPhone 4/4S LifeProof Case Gen 2を外で試してみました。ヘッドホン部分を除いては満足のいくケースです。画面部分が多少浮きますが、操作性も含め私的には気になりませんでした。注意点としては、一度填め込むとなかなか外れなくなります。耐水的には密着を意味するのでよいのですが、例えば画面部分に埃が入った場合など、填め込んだ後では固くて外れにくく、埃を取るのすらが面倒になります。クリーンな状態でケースに入れることをお薦めします。私は外す時に、左下の隅にある凹み部分に太めのプラスドライバーを突っ込み、テコの原理を利用して少しずつ外しました。

MacJournal 6

Posted 09 11月 2011 | By | Categories: Application, Blog All, Computing | コメントは受け付けていません。

2011年11月13日に登場のようです。私はact2で購入したものと、Mariner Softwareから直接購入したライセンスの二つを所有してますが、Mariner Softwareからpre-orderのメールが届きました。どうせ買うので早速購入、ところが支払時にクーポンコードの入力を忘れてしまい、せっかく20%Offのお誘いなのに定価でアップグレードしてしまいました。アップグレード価格は$19.95、20%Offを日本円で換算すると400円切るくらいの値引きで僅かですが、とっても損をした気分です。アップグレードの際はご注意を。

※2011年11月23日現在、「MacJournal 6」はまだ登場してません。どうも私の勘違いだったようです。メール処分したので定かではありませんが、pre-orderの期限が11月13日だったのかもしれません。

Sea To Summit Ultra-Sil Dry Sack

Posted 08 11月 2011 | By | Categories: Blog All, Tools, | コメントは受け付けていません。

軽量防水ドライサック「Sea To Summit Ultra-Sil Dry Sack」を購入してみました。手に取った感じは薄くて軽く、使い勝手も良さそうです。強度や防水性に関しては実際に使い込んでみないと分かりませんが、例えばバックパック内の小物を水から守る、程度であれば少なくとも機能しそうです。今回は手持ちの防水ドライサックとの比較も含めてレポートします。

収納に特化した「DayPack」や「Shopping Bag」も気になるところですが、今回はカメラの小物を入れるドライサックが欲しかったので、値頃な「Sea To Summit Ultra-Sil Dry Sack」1Litreを三枚と、4Litreを一枚購入してみました。

掲載している写真のDry Sackは1Litle、比較はNikonのリモートコードMC-36。実際にこれを収納する防水ケースを探してました。サイズとしてはロール三回分。Dry Sackは露出している縫い目部分の内側に止水処理がしてあるので、強度次第になりますが縫い目からの浸水には強いと思われます。ただしトップ部分の縫い目は止水処理がされていないので、取り説にもあるよう最低三回のロールは必要かと思います。

「DayPack」や「Shopping Bag」程ではありませんが、折りたたむと十分コンパクト。サイズは1Litle。

SEAL LINE「シーポーチ」との比較。オレンジがラージ、ブルーがスモール、中身はiPhone 4。青のラージも持っていて、MC-36を入れてました。

こちらはSeal Line シーポーチとジップポケットの比較。ジップポケット (L)は裸のiPhone 4を入れるジャストサイズのケースなのですが、今夏ゲリラ豪雨の中ウォーキングした際、若干浸水してしまいました。高密度で強度のあるバリスティックナイロンも、強い雨には向きません。撥水処理で多少の雨には耐性があったとしても、劣化も早いので油断すると浸水します。その点シーポーチは、沈水は別としてもこれまで浸水の経験が一度もなく、私の使用環境では十分タフだと証明されています。オレンジは最近購入したものですが、愛用している青は三年以上使い込んでます。

防水に強いメーカではORTLIEBと同じくSEAL LINEにもかなりの信頼を置いてます。どちらも定番ですが、タフで水に強いです。沈水は話がややこしいので外しますが、ゲリラ豪雨程度なら心配は無用です。写真は定番バハバッグ。30Lはそれなりに大きいので使う機会も限定されますが、10Lは何かと便利です。ただしタフな分、素材は厚く、固く、決して軽量ではありません。

Nikon D200にMB-D200を装着、レンズは18-70mmで、バハバッグの10Lにスッポリ収まります。ただし使い勝手は悪いです。悪いのですが、水に対する安心感はあります。例えば西表島ではトレッキング時のカメラケースにORTLIEB「アクアズームプラス」を試しましたのですが、ベルクロ式なので、カヤックに乗る際はバハバッグに詰め替えてました。でも使い分けは面倒です。防水カメラバッグに関してはまだ答えが見つかってないので、未だ探し回ってます。Lowepro「DryZone 200」のフロントタイプがあればよいのに、と思ったりします。NATOや海上保安庁でも使用されているAQUAPAC「Stormproof SLR Camera Case」も良さげなので一度試そうかと考えてます。トータルバランスで見るとORTLIEB「アクアズーム」のような気もします。

こちらはWXtex「ニュウモ」。エアー抜き用のバルブがあるので衣服などを圧縮してパッキング出来ます。ただし強度は取り扱い次第で、私の場合バイクのリアシートに直接括り付けて使用してましたが、擦り切れて破れました。ちなみにORTLIEB「ラックパック」やSEAL LINE「バハバッグ」はその点タフで、多少乱雑に扱っても破ける気配がありません。例えばバイクツーリングが好きな方は御存知と思いますが、リアシートに括り付ける荷物には想像以上のストレスが掛かります。不思議なことにバイクに関わるメーカーのバック程壊れやすかったりします。真夏の太陽の熱や、冬の冷たく乾いた大気、高速を走るなら100km程度の速度で長時間受ける雨風の衝撃、紐で括り付けるので接点に掛かる圧など、華奢だと直ぐに壊れます。個人レベルですが過去5種類程試した結果、ORTLIEBとSEAL LINEに辿り着きました。他にもまだ未使用のブランドはあるのですが、今の所ORTLIEBとSEAL LINEで事足りてるのでそのまま愛用してます。

WXtex「ニュウモ」の経年劣化はハッキリしていて、トップ部分にあるエッジの補強と思われるシールが剥がれます。これは全サイズで同じ症状が出ました。防水的な問題は無いかもしれませんが、引っ掛かったりと使いにくくなります。
※2011年現在、WXtex「ニュウモ」の新品がどの程度の質かは分かりません。経年劣化の検証は数年時間が掛かってしまうので、改良されている可能性もあり、参考程度とお考え下さい。詳細はメーカー及び代理店に問い合わせるのが確実かと思います。

「Sea To Summit Ultra-Sil Dry Sack」は一週間程使ってますが、使い易くコスト的にも良さそうです。今の所使用環境が日常なので、豪雨時など、シビアな環境でどの程度使えるかはまだ未知数でが、一先ず防水ツールとしては期待が持てそうです。