「Norton Internet Security」Snow Leopard版、その後
遅くなりましたが「Norton Internet Security」の再検証をしてみました。個人的な環境での結論になりますが、「Windows Live Sync」と「VWware Fusion」とのコンフリクトが原因でした。特に「Windows Live Sync」とは相性が悪く、「Norton Internet Security」インストール時に「Windows Live Sync」を終了させていたとしても、システム再起動時に両アプリが起ち上がると高確率でカーネルパニックを起こします。ただしこれ、無事に起動する場合もあるので症状が不安定です。結局「Windows Live Sync」を削除することで問題は解決しました。「Dropbox」とは上手く共存出来ているので、「Windows Live Sync」を諦めることにします。
「VWware Fusion」に関してはサポセンから連絡が来たので、メールに記載された方法をそのまま掲載します。これで、再起動時に現れていたダイアログや、「VWware Fusion」がネットワークに接続出来ないという問題は一応解決しました。アプリケーションファイアーウォールでのトラブルだったのですが、項目を外すことで回避できます。ただし、これだと根本的な解決にはなりません。機能を外さなければ機能しないってのは、無意味な機能という意味になります。また、デフォルトの状態でトラブルが起こるのはどうかと思います。セキュリティソフトの設定が繊細なのは分かりますが、「VWware Fusion」は決してマイナーなアプリではありません。インストール直後にトラブルが起こってしまうと言うのは論外でしょう。今後に期待するばかりです。
「VWware Fusion」でネット接続が出来なくなる問題の改善方法は下記。
1.メニューバーの「Norton Quick Menu」をクリックしまして「Norton Firewall」を開きます。
2.「Firewall」の画面で左の「ファイアウォールの設定」タブをクリックし「接続遮断」の「設定」をクリックします。
3.接続遮断画面の左下に歯車のアイコンをクリックしまして「拡張設定」をクリックします。
4.開いてる画面の上に「アプリケーションファイアウォールを有効にする」と「サービス/ポートファイアウォル」項目のチェックを外して右下の保存をクリックします。
これで、Snow Leopard上で「Norton Internet Security」を使えるようになりました。








